ネジの種類は多種多様!用途ごとに使い分け

アイデアを活かした理想の収納にチャレンジ

「日曜大工」はお父さんの仕事、なんて一昔前は言っていましたが、今は安い材料とアイデアで、理想の物をパパッと作り上げる、そんな女性が増えています。女性ならではのセンスやアイデアで、デザイン性の高いものや、理想のサイズの収納を作ることが出来ます。「難しそう」と思ったり、「器用じゃないから無理」とチャレンジはしたいけれど、始めから諦めてしまう人もいるでしょう。手始めに100均など、安く材料を揃えるところから、始めることをおすすめします。

木材の接着にはネジが一番!

木で出来た箱をいくつか組合せ、収納するものを作る時には、接着剤なども使えますが、ネジを使用することをおすすめします。ネジといってもその種類は多岐に渡ります。しかし、強度は最強です。木工に使うネジには「コーススレッド」を使うことが、一般的です。先が尖っているので、下穴をあけなくても溝が粗いので、木材が割れることが少ないのです。

ネジはどのような素材で出来ているのか?

ネジの素材は「鉄」か「ステンレス」の二種類に分けられます。「鉄」はステンレスよりも安い反面、柔らかくもろいです。しかしDIYでよく使われるSPF素材(2×4)やパイン材のような、柔らかいものに適しています。家の中で使うならば、腐食の心配は少ないです。一方「ステンレス」は錆びにくく、強度があります。野外で使うものに対して、ステンレスよりもこちらがおすすめです。

全ネジと半ネジの違いとは?

ネジの溝が先端から頭まで溝があるのが「全ネジ」で、先端部分から途中まで溝があるのが「半ネジ」です。全ネジは木材が途中で割れてしまう可能性があり、半ネジのほうが使いやすいといわれています。使い慣れていくと、収納するもの以外にも、ピクチャーレールなど自ら設置することも可能です。

ねじの販売は店によって扱う種類やサイズが異なり、内容を比較し必要なものを揃えやすくすると効果的です。

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