うつ病はどこで治療すればいいのか?眠れないときの治療法は?

そもそもうつ病ってどういう病気?

悲しいことや嫌なことがあると、誰でも気分が沈みます。しかし、ほとんどの場合は一時的であり、しばらくすると忘れてしまいます。ところが、耐えがたいほどのひどい悲しみや落ち込みが長期にわたって続き、仕事や日常生活に支障をきたすことがあります。これが、うつ病です。

うつ病の診療機関と治療方針

うつ病は、精神科や精神神経科のある医療機関で受診することができます。また、本来は高血圧症や過敏性大腸症候群など、心理的要因による体の症状を専門としている心療内科でも診察してもらえます。他にも、メンタルヘルスやメンタルクリニックと書かれている医療機関でも診察可能です。そして医師は、症状や性格、生活環境などを考慮して、患者それぞれに合った治療を行っていきます。

うつ病と日常生活への影響

うつ病は、集中力の低下や疲労感などの症状を引き起こしますが、日常生活で最も影響するのが睡眠不足です。睡眠不足は、仕事上でのミスにつながったり、意味もなくイライラしてくるなどの問題を生じさせます。また、早くに目覚めた場合でも、自分を責めたり、悲観的な考えに陥ったりするなど、症状の悪化にもつながります。このような睡眠不足には、抗うつ薬と睡眠薬の服用が有効であるとされています。ただし、眠れないからといって、寝つきをよくするための飲酒は、薬の効果に影響を及ぼすので厳禁です。もちろん、薬だけに頼るのもよくありません。起きる時間を毎日固定したり、昼間は少しでも体を動かすなど、睡眠のリズムを整えることも大切です。

岡山の心療内科のうち、岡山駅付近には約100ヶ所のクリニックがあり、個人経営のクリニックや総合病院の診療科に含まれるものもあります。

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