収納以外にもある?!フックの活用方法を考えよう!

収納空間を最大限利用する

限られた空間をできるだけ有効利用して、できるだけスッキリと快適に生活したいですよね。フックには様々な使い道があり、収納の強い味方になってくれます。まずは、収納の扉の内側にフックを付けることで、そこに収納空間を新たに造ることができます。フックを二つ使い、そこにバスケットを引っかけるとそこには大き目のサイズの物でもサッと収納できるようになります。掃除グッズなどもフックに引っかけることで、ごちゃごちゃせずに見た目にもすっきり、そして取り出しやすくすることができます。もしフックに引っかけられないものの場合は、クリップなどを使うことで解消できます。クリップでものを挟み、クリップ自体の穴をフックに引っかければ簡単に吊り下げることができます。

フックは見せるインテリアとしても利用できる

フックは、壁面に付けて帽子やストール、カバンなどを引っかけることができます。色合いやデザインを考慮して掛ければ、お店のようにおしゃれな空間にもなります。そして、玄関先に上着などを掛けられるようにフックを付けておけば、ソファに脱いだ上着が置きっぱなしということも防げそうです。それ以外にも、エアプランツやドライフラワーを吊り下げておしゃれなインテリアとしても活用することができます。また、天井付けフックというものもあります。天井から植物やオーナメントなどを吊り下げたりすれば、空間に変化や動きをつくることができます。夏には風鈴をぶら下げると、季節を感じられて楽しめるでしょう。

フックは、建設現場などでよく用いられています。物を引っ張る作業や重さのあるものを持ち上げる時などに使用します。

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